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ヒーリングとは何をしているのか?

ヒーリングとは、決まった日時に電話でお話しいただかなくても、フォームで届いたお悩みをもとにして、こちらの都合のよい時間にその方へ意識を向け、本質にある問題の根までたどりながら整える時間を持ち後程メールで様子をお伝えするセッションです。声を交わしながら進む霊視鑑定とは、そこが大きく違っています。

はじめてこの名前を目にした方から、「当日は電話の前で待っていた方がいいのか?「何か特別な準備が必要ですか?」と聞かれることがある。答えは、どちらも要らない。フォームにお悩みを書いていただいた時点で、必要なものはもう届いている。電話で話すことに緊張してしまう方や、日中は仕事でまとまった時間が取りづらい方から選ばれることが多いのも、この形の特徴だと思う。

ヒーリングでおこなっていること

ご入金を確認したあと、いただいたお名前とお悩みをあらためて読み直すところから始める。部屋を静かにし、こちらの落ち着いた時間帯を選んで、その方に向けて意識を向け続ける時間を取る。
霊視鑑定では過去の生まれ変わりまで意識をたどることが多いのだけれど、ヒーリングの時間では、そこまで遡ることを必須にはしていない。今、抱えていらっしゃるお悩みそのものへ、静かにエネルギーを送り続けることが、この時間の中心になる。滞っているように感じられる流れに触れ、少しずつでもゆるめ、良い方向へ動いていくよう時間を使う。見えてきたことや感じたことがあれば、あとでメールに書けるよう手元のノートに残しておく。

ヒーリングの流れ

実際の流れは、次のようになっている。

・フォームでお悩みをお伝えいただく(日時の指定はなし)
・24時間以内に、こちらから振込先をご案内する
・ご入金を確認してから、都合のよい時間に整える時間を取る
・1週間以内をめどに、感じたことをメールでお伝えする

電話をかけていただく工程がない分、当日の時間に縛られることがない。仕事の合間や、眠っている時間に済んでいることも珍しくない。明日ヒーリングをお届けする方の中にも、当日そのことをすっかり忘れて過ごしている方がいるかもしれないと思うと、それもまた遠隔らしいありようだという気がしている。

ヒーリングでよくある心配について

顔も声も交わさずに、本当に伝わっているのかと不安になる方もいらっしゃる。届いたメールを読んで、思い当たることがあったと言ってくださる方は多いが、感じ方は人それぞれなので、こちらから何かを断定することはしていない。霊視鑑定と同じように過去世まで視てもらえるのか、と聞かれることもあるが、ヒーリングの時間では、そこまで遡ることを前提にはしていない。今、目の前にあるお悩みそのものに意識を向けることを優先しているので、過去のいきさつをくわしく知りたい場合は、霊視鑑定のほうが向いているかもしれない。もう一つよく聞かれるのが、当日は何かを控えた方がいいのかということ。普段どおりに過ごしていただいて構わない。予定を空けて構えている必要も、静かな場所を用意しておく必要もなく、いつもの生活の延長でそのときを迎えていただけたらと思っている。対面のトリートメントのように身体に触れる工程はないので、服装や体勢を気にしていただく必要もない。

顔も声も交わさないぶん、あとでお送りするメールの一文一文には、いつもより時間をかけるようにしている。画面越しの短い言葉であっても、その方に向けて静かに時間を使ったという事実は変わらないからだ。

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
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